Omiaiを40代バツイチ独身男が1ヶ月マジメに使ってみた結果。

48歳 バツイチ子持ち(別居)

Omiaiをマジメに1ヶ月使ってみました。

 

先に結論から言うと。

40代の男性には、Omiaiが非常に相性が良い。

 

ラインの交換までいった人数は12人。

会う約束までいった人は、7人。

実際に会った人は、5人。

 

かなりの成績でした。

 

Omiaiの詳しい登録方法については、こちらを参考にしてください。

Omiaiの登録方法や登録できない理由とは?全て解決。

 

Omiaiの登録年齢層

国内のメジャーなマッチングアプリの男女対比が下記です。

対比は概略です。

男性 女性 合計 男女対比
Pairs 182万人 71万人 253万人 7:3
With 31万人 16万人 47万人 7:3
ゼクシィ恋結び 25万人 12万人 37万人 7:3
Omiai 14万人 9万人 23万人 6:4
Matchbook 12万人 5万人 17万人 7:3
Marrish 9万人 3万人 12万人 8:2

Omiaiの男女対比は6:4と、他アプリに比べて男女の数がそんなに離れていません。

 

また、登録して気づいたのですが。

軽いタッチで登録している人が少ないように思えます。

 

ペアーズも利用したことがありますが、年齢層が若い人が多いのと、けっこう軽いタッチで登録している人が多かった気がします。

 

恋活をしたい人はペアーズ。

本気の出会いを探しているならOmiaiという分け方が出来ると思います。

 

Omiaiの一番多い年齢層は20代後半~30代前半です。

 

正直、40代以上の人間が20代後半に立ち向かうのは、おこがましい話。

 

40代後半なら30代後半~50代後半の前後10歳の人が範囲になります。

《年下意外ダメという人や年上の人じゃないとって人もいると思いますが。》

 

ポイントとして自分の立場や年齢をわきまえずに、20代の若い女性を狙う人はいくらお金があっても難しいと思います。

紀州のドンファンのように、大金持ちなら話は別です。

 

しかし、大金持ちは実際のところマッチングアプリなど登録しないと思います。

 

男性は年収500~くらいの人が多いようです。

 

チェック体制が良い

他のアプリで良くあった事ですが。

サクラのような女性。

MLMや宗教を誘う人。

飲み屋の女性でスグ会おう・お店においでという人。

 

こういう迷惑ユーザーが、私の体験上いませんでした。

わたしが、体験したマッチングアプリのPやYでは数回ありました。

 

ここは、管理が行き届いている証拠ですね。

 

Omiaiのマッチング数がスゴイ

Omiaiのマッチング数ですが、2019年6月の発表が2,500万。

1人あたり、約6人とマッチングしている計算になります。

 

どうして、こんなにマッチング率が高いのか?

 

自分なりに考えてみたんですが、本気度の高さかなと思います。

 

他アプリだと、プロフィール写真を適当ん写真にしている人がけっこういます。

Omiaiでは、ほとんどの人がちゃんと顔写真をプロフィール写真に設定しています。

 

設定していなくても、まったく顔がわからない人が少ないです。

 

顔が見えるのは雰囲気が伝わるので、お互いにメリットが高いです。

 

マッチングのポイント

自分なりに、マッチングのポイントがあります。

一番気をつけていることは、自分をわきまえること。

 

男前でも大金持ちでも無い。

 

なので20代の女性は最初から見ていません。

上下10歳くらいの幅で検索をしました。

 

検索した時も、小さなポイントがあります。

 

Omiaiは相手へのいいね!が1つの場合と5つの場合があります。

それはライバルの多さで違いが出ます。

いいね!の数が300を超えている人は、こちらからのいいね!は5ポイント必要になります。

 

しかし、いいね!の数が39の人は

 

いいね!は1ポイントの消費です。

 

いいね!の数が多い人は、ライバルが多いのと長くいる可能性が非常に高いです。

長くOmiaiを利用しているということは、好みがうるさいとか高条件を希望しているとか。

 

どちらにしても、ハードルが非常に高い。

 

150いいね!以内くらいを目安に探していました。

出来れば100いいね!以内。

 

長くOmiaiを利用している人より、はじめたばかりの人の方がハードルが低いと思います。

もちろん、いいね!の数も少ないので狙い目です。

 

また、ログインのタイミングも重要なポイントです。

緑のマークは24時間以内にログインした人です。

黄色のマークは3日以内です。

3日以降はグレーマークになります。

 

最低でも黄色マークの3日以内。

それ以上の人は、正直もうやめる気なのか分かりませんが。

本気度は非常に低い人だと思います。

 

男性からするといいね!もタダではありません。

有効に使わないと、もったいないので本気度の高い人を選びましょう。

 

Omiaiのプロフィール

他のアプリにもありますが、Omiaiのプロフィールを例題で適当にしている人がいます。

男女ともにNGです。

 

パッと読むだけで、テンプレートだなって気付けます。

 

本気度の高い人は、けっこうな文字数があります。

 

 

 

やっぱり1行2行の自己紹介より、色々と情報が多い人が本気です。

自分の自己紹介も、色々と情報を盛り込むべきです。

 

趣味や自分の好き嫌い。

こういう人はダメっていうのも、遠慮せずに最初から書きます。

 

使う写真は出来れば、人が撮ってくれた自分の写真がベスト。

1枚よりは数枚がベストです。

 

足あとは即いいね!

Omiaiには足あと機能があります。

自分のプロフィールを見に来てくれた人の足あとが残ります。

左にプロフィール写真。

名前と年齢。

そして、いいね!の数が幾つ必要か。

 

スマホアプリだと、時間も表示されます。

足あとを見て自分の気に入りそうな人なら、即いいね!をしましょう。

1人でもライバルが少ない時がポイントなので、早め早めが有効になります。

 

初めてのメッセージ

相手とマッチングしても、返信が無い事もあります。

最初のメッセージは重要です。

 

メッセージの構成は

  1. お礼(マッチングのお礼)
  2. 共通点の話題
  3. 質問で終わること。

 

Omiaiは相手の写真のスグ下に、相手が設定しているキーワードが表示されます。

 

マッチングした時に、共通のキーワードもわかります。

 

このキーワードから共通点を探して、メッセージに書き加えます。

例えば、

『僕も食べ歩きが大好きです。ラーメンやスイーツも食べ歩いているので、ダイエットが必要です。』

というように、相手と共通点があることを認識してもらいます。

 

最後は質問で終わることがポイントです。

モテル男の法則。

《and youの法則》です。

 

『昨年、セブ島に初めて行きました。

感動するほど良かったです。

〇〇さんは、海外旅行で良かった場所はどこですか??』

 

というような、相手が会話をしやすいように返信をしやすい状況を作ること。

 

慣れてくると、そんなに時間はかかりません。

 

  • 最初はお礼。
  • 共通点の話。
  • and youの法則で質問で終わる。

 

このポイントを外さないようにしましょう。

 

LINEの交換のポイント

今は、メルアド交換しませんか??って言う人は、100人中1人いるかどうかだと思います。

LINEの交換しませんか?は、ほとんどの人に通用します。

 

どのタイミングでLINEの交換をするか?

 

これは、難しいです。

 

相手によってはスグにLINEの交換をしようと言う人もいます。

タイミングを外して言ってしまうと、連絡が途絶える人もいます。

 

ただ、焦るのは禁物。

 

最低でも5回~10回のやり取りをして、LINEの交換を申し出ましょう。

相手の返信のアツさを見極める事も重要です。

 

質問の答えだけを返してくるような相手は、LINEの交換をしてもやり取りは続かないでしょう。

 

会話のキャッチボールが出来ているかどうか?

見極める必要があります。

 

まとめ

もうすぐ50になるわたしでも、Omiaiでは高確率でマッチング出来ました。

Yというアプリでは…

 

アプリにいる相手の年齢層や本気度の違いもあると思います。

 

マジメな相手を探すならOmiaiはかなりオススメです。